技法と素材

2009年12月27日技法と素材


フォルムポッシュのブライダル・オーダーメイドで用いる独自加工法など主な制作技法をご紹介します。

【表彫り技法のいろいろ】
      
      [ あわせ線彫り ]     [ あわせタガネ彫り ]    [ あわせタガネ面彫り(ハワイアン)]

       
[ 面彫り ]        [ あわせ面彫り ]        [ あわせ面彫り ]        

      
[ 浮き彫り ]            [ あわせ浮き彫り ]     [ あわせ浮き彫り ]

      
[ あわせエッジ浮き彫り ]  [ あわせエッジ浮き彫り ]  [ あわせ浮き彫り線囲み ]

       
[ ミル打ち(打刻)]      [ あわせ透かし彫り ]    [ あわせ透かし線彫り ]
                                   (星をつなぐ線を透かし加工)


【内彫り技法のいろいろ】
     
[ あわせ面彫り ]       [ あわせ面彫り ]        [ あわせ面彫り ]

     
[ あわせ線き彫り ]         [ あわせ浮き彫り ]         [ あわせ浮き彫り ]

線彫り : 線による凹加工
面彫り : 面による凹加工
浮き彫り : 凸加工、別名レリーフ
エッジ浮き彫り : ゆるやかな凸面にエッジを立てる加工
浮き彫り線囲み : 凸面に添って線彫り加工を行なう
透かし彫り : 模様の形、又は模様の背景の地金を抜く加工 
透かし線彫り : 線状に透かし加工を施す技法
ミル打ち : 縁取りなどに打刻模様を連続してつける伝統的な装飾方法
タガネ彫り : 熟練した職人がプラチナなどの地金に直接タガネで模様などを彫る技法



フォルムポッシュの独自技法はココがちがう!
◆『あわせ彫りだから2人で1つ』 
二人のリングを重ねあわせると1つの図柄が完成するあわせ彫り技法。サイズの異なる2本のリングを重ねて一緒に彫り加工を行なうのは非常に難しく、高い技術と工夫が必要です。当店では独自技法によりこれを可能にしまいた。2人で1つのデザインだから絆をより強く結べそう。
◆『内彫りだからはずかしくない』 表側からは見えない指輪の内側だから、様々な模様を彫り、二人だけの大切な思い出を刻み込む事ができる魅力的な技法。「表側はシンプルがいい」というカップルに人気。内側に彫りなどの加工を施すというのは表側に比べるとかなり困難ですが、様々な工夫と技術を磨き当店独自の内彫り技法を完成させました。
◆『あわせ内彫りだから二人だけの宝物』 内彫りをさらに進化させ、二人のリングを重ねあわせるとリングの内側に1つの図柄が完成する理想的な技法。当店だけのオリジナル技法です。「どこにもないリングができました!」「ふたりで1つの宝物が手に入りました~」とお客様から数々のお喜びの声を頂いている当店の人気NO.1の技法です。




フォルムポッシュでは、お客様のご希望によってプラチナ、ゴールドなど、数種類の素材をご用意しブライダルリングをお作りしています。自社工房で制作しているオーダーメイドジュエリーならではのバリエーションです。

フォルムポッシュで使用している主な地金素材
◆プラチナ
Pt900(ハードプラチナ)を使用。この素材は通常のプラチナより硬度が高いハードプラチナですので、「キズがややつきにくい、強度がある」などの利点があります。
◆ゴールド
K18YG(イエローゴールド)・K18WG(ホワイトゴールド)・K18PG(ピンクゴールド)を使用




マリッジリング(結婚指輪)の内側や表面に石留めするメレサイズのダイヤモンドはお好きなカラーからお選びいただけます。
主なカラーは無色、イエロー、ピンク、ブルー、アイスブルー、レッド、グリーン、ブラック、グリーンです。





ご婚約指輪に使用するメインストーンとしてのダイヤモンドについて

ルース(裸石)のダイアモンドから、お好みの石を選んで!

ご婚約指輪(エンゲージリング)のデザイン提案と同時に、ご予算やお好みに合った、ダイヤモンドをご提案させて頂きます。
大きさ・グレードなど、お好きなものをお選び頂けます。 ダイヤモンド以外の カラーストーンでもおつくりできます。



鑑定士がオススメできる輝きの強いダイヤモンドを!
当店では、世界的権威のあるFGA(英国宝石学教会)認定者スタッフが、宝石鑑定士としての確かな目で上質のダイアモンドの仕入れを行っておりますので、
ご安心ください。
 





■4C
4Cとは、ダイヤモンドの個性とも言えるカラー(色)、カラット(重量)、クラリティ(透明度)、カット(形のバランスと研磨の仕上げ状態)のことで、それぞれの英語の頭文字をとって、こう呼ばれています。
フォルムポッシュではダイヤモンドの輝きに最も影響を与える 「カット」と「カラー」を重視しておすすめしています。


■Carat(カラット)
宝石の重量のこと。1カラットは0.2gです。(略字ではct) 一般的にカラット数が大きいほど稀少価値がありますが、同じカラット数のダイヤモンドでも他の3要素(カラー、クラリティ、カット)の組み合わせ次第で、価値は非常に変わってきます。


■Color(カラー)
純粋無色なものをDカラー とし、E、F、G・・・・・・・Zまでグレーディングされます。
無色に近いほど光をスムーズに透過させ、希少価値があります。
フォルムポッシュでは「D」 「E」 をおすすめしています。

 

■Clarity(クラリティー)
ダイヤモンドの透明度のこと。ダイヤモンドを専門家が10倍で拡大検査して、光の透過を邪魔するインクルージ ョン(内包物)の有無、位置、大きさなどを総合的に判断して評価します。
フォルムポッシュでは、高い透明度の「VS2」以上をお薦めしています。
 
■Cut(カット)
プロポーション(全体的な形のバランス)とフィニッシュ(研磨の仕上げの状態)をもとに総合的に評価され ます。  プロポーションの良いものほど輝きを最大限に引き出してくれます。
フォルムポッシュでは、EXCELLENT(エクセレント)以上をお薦めしておてります。

 

■ハートアンドキューピットとは?
Excellentの中でもプロポーションとシンメトリーに特に優れたダイヤモンドは カットの中に8つのハートとアロー像とが観察され、このような石を「ハート&キューピット」と呼びます。最高のカットの中に現れるハートとアロー(矢)ですが、とてもロマンチックだと思いませんか?
石留め加工する前のルース(裸石)の状態でスコープで覗くと、ダイヤモンドの表面からはハート、裏面には矢がご自身の目で確認できます。
     

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